札幌北区の車検・整備・修理・板金・レンタカー・新車・中古車・輸入車・未使用車・福祉車両・建設機械・特殊車両・買取

日免図書館

NEW 最近入荷した本
貸出No 書影 題名/著者 内容

1

「シャドウ」道尾秀介『向日葵の咲かない夏』の著者が、渾身の力で描いた”救い”の物語です。第7回本格ミステリ大賞受賞!!

2

「オーデュボンの祈り」伊坂 幸太郎目を覚ますと、そこは見知らぬ島だった。地図にも載っていない、150年もの間外部と交流を絶っている島。そこには・・・

3

「黒い看護婦」森功実際にあった事件!!戦慄の犯罪ドキュメンタリー。これはすごいです。

4

「心にナイフをしのばせて」奥野修司「あいつをめちゃくちゃにしてやりたい」40年近くの年月を経ても、被害者はあの事件を引きずっていた。

5

「パラドックス13」東野圭吾非現実の中にあるリアル!分厚い本ですがどんどん読み進められますよ。

6

「ジョーカー・ゲーム」柳広司東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる、最高にスタイリッシュなスパイミステリー。

7

「母」姜尚中母からのメッセージに感動です!!

8

「天地明察」沖方丁全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 第一位!

9

「長い腕」川崎草志現代社会の歪みを描ききった衝撃のミステリ!第21回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

10

「愛と悲しみの信州」西村京太郎十津川警部シリーズ。信州で起きた奇妙な事件のなぞに挑戦!

11

「青い国から来た殺人者」西村京太郎連続殺人の犯人を追って・・・ 十津川警部のトラベル・ミステリー。

12

「白銀ジャック」東野圭吾ゲレンデの下には爆弾が埋まっている!人質は雪の上にいる者全て。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス!

13

「ブルータスの心臓」東野圭吾大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪リレーがスタートした!!

14

「赤い指」東野圭吾一気に読めてしまう作品です。東野圭吾ファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめです。

15

「変身」東野圭吾この結末には私も驚きました!是非読んでみて下さい。

16

「嘘をもうひとつだけ」東野圭吾人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。

17

「白夜行」東野圭吾息詰まる精緻な構成と叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く傑作ミステリー長編。

18

「白馬山荘殺人事件」東野圭吾”暗号と密室の本格推理傑作”

19

「さまよう刃」東野圭吾重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編!

20

「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾現場検証の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。殺したのは・・・究極の推理小説

21

「宿命」東野圭吾ラストを先に読まないで下さい。タイトルに込められた真の意味。それは最後の10ページまでわからないので・・・。

22

「カッコウの卵は誰のもの」東野圭吾人気作家東野圭吾の作品。20年前の男性の過ちが・・・

23

「夜明けの街で」東野圭吾不倫の恋。その先にあったのは甘い地獄

24

「九つの殺人メルヘン」鯨統一郎興趣あふれるバー・ミステリー珠玉集。九つの事件の真相は?!

25

「神様のカルテ」夏川草介2011年映画公開予定!!嵐の櫻井翔主演。私も映画公開前に読んでしまいました。

26

「新参者」東野圭吾2010年4月より阿部寛主演ドラマにもなり、累計38万部を超える大ヒット作

27

「秘密」東野圭吾ドラマ化にもなりました。東野圭吾のベストセラー小説です。

28

「99%の誘惑」岡嶋二人徳山諄一と井上泉の共作筆名!第28回江戸川乱歩賞も受賞している注目の作家です。

29

「ユダヤ人大富豪の教え」本田健「お金の話なのに泣けた」「この本を読んだら人生が変わった」・・・これからの人生を豊かに生きていくヒントに満ち溢れ、大きな反響を呼んでいる!

30

「往復書」湊かなえ手紙だからつける嘘。手紙だから許せる罪。手紙だから出来る告白。書簡のみで綴られた連作ミステリー。

31

「告白」湊かなえ2010年6年に映画公開された作品です。娘が亡くなった中学校女教師が退職する前にこのクラスの生徒2人に娘が殺されたことを告白。とても考えさせられる内容です。

32

「チーム・バチスタの栄光・上」海堂尊ドラマ化・映画化にもなった話題作品。

33

「チーム・バチスタの栄光・下」海堂尊ドラマ化・映画化にもなった話題作品。

34

「悪人・上」吉田修一妻夫木聡・深津絵里主演。各賞を受賞したあの話題作

35

「悪人・下」吉田修一妻夫木聡・深津絵里主演。各賞を受賞したあの話題作

36

「人間失格」太宰治2010年2月 生田斗真主演で映画化もされました。

37

「社長の器」高杉良血を分けた兄弟でありながら、器量も経営理念もまったく異なる二人の確執は、弟の政界進出によって決定的なものになった。そして弟の路半ばにしての急逝-。その続きが気になる方は是非読んでみてください。

38

「1Q84 BOOK1」村上春樹

「1Q84」の世界に、もし愛があるなら、それは完璧な愛かもしれない、、、。刊行以来、日本で、世界で、空前の話題を呼んでやまない長編小説。

39

「1Q84 BOOK2」村上春樹

「1Q84」の世界に、もし愛があるなら、それは完璧な愛かもしれない、、、。刊行以来、日本で、世界で、空前の話題を呼んでやまない長編小説。

40

「1Q84 BOOK3」村上春樹

「1Q84」の世界に、もし愛があるなら、それは完璧な愛かもしれない、、、。刊行以来、日本で、世界で、空前の話題を呼んでやまない長編小説。

41

「犯人に告ぐ・上」雫井脩介2007年映画化になりました。週刊文春第1位 週刊現代第1位 大ベストセラーです

42

「犯人に告ぐ・下」雫井脩介2007年映画化になりました。週刊文春第1位 週刊現代第1位 大ベストセラーです

43

「ハゲタカⅡ 上」真山仁世界も認めた!イタリア賞受賞。ドラマにもなりました

44

「ゼロの焦点」松本清張映画をご覧になった方も多い松本清張の推理小説です

45

「診察室にきた赤ずきん」大平健「むかしむかしあるところに・・・」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて思わないでしょう。でも患者たちの当惑はすぐに驚きに変わる・・・

46

「シャトゥーン ヒグマの森」増田俊也小屋に集まった学者や仲間達。そこへ雪の中を徘徊する巨大ヒグマが襲い掛かる!電話も通じない孤立無援の状況から抜け出すことは出来るのか?!

47

「ナイチンゲールの沈黙・上」海堂尊チームバチスタの栄光から9か月。医療現場で起こった事件の真相を暴く!あの男達が帰ってくる!

48

「ナイチンゲールの沈黙・下」海堂尊チームバチスタの栄光から9か月。医療現場で起こった事件の真相を暴く!あの男達が帰ってくる!

49

「ソニーの壁~この非常識な仕事術~」城島明彦ビジネスマン・大学生が一度はあこがれる人気企業の奇抜で意外な内幕

50

「羆嵐(くまあらし)」吉村昭大正4年12月 人を襲った一頭の羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫にするドキュメンタリー

51

「蟹工船党生活者」小林多喜二日本プロレタリア文学を代表する名作。

52

「七つの怖い扉」阿刀田 高、 高橋 克彦、小池 真理子、乃南 アサ、鈴木 光司、宮部 みゆき、夢枕 獏あなたにとって怖いのは・・・ 7人の作家による恐怖七景。

53

「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」川北義則人生最大の分岐点・40代。50代からの人生を輝かしいものにしたい人におすすめ

54

「歴史の意外なウワサ話」日本博学倶楽部ウワサ好き・歴史好きの方へ。歴史上のヒーロー・ヒロインを巡る驚嘆・爆笑のゴシップです。

55

「ソウルケイジ」誉田哲也シリーズ第2弾!大ヒット警察小説

56

「成功する男はみな、非情である」角川いつか常人には計り知れない行動と論理。成功する男の「非情の哲学」です。

57

「終末のフール」伊坂幸太郎世界が終わるその前に今日、あなたは何をしますか?

58

「目線」天野節子フジテレビ系列でドラマ化 長編ミステリー

59

「ライオンハート」恩田陸好きな作家アンケートで堂々1位!

60

「永遠の0(ゼロ)」百田尚樹祖父はなぜ自ら零戦に剰命を落としたのか。祖父の生涯とは・・・

61

「戦国武将・凄い生き方」小和田哲男生きて名を残すための武士道・武将たちの生き方から歴史が見える

62

「LOVE&FREE」高橋歩世代を問わずオススメです。とにかく読んでみてください

63

「A型 自分の説明書」 

64

「O型 自分の説明書」 

65

「私たちが好きだったこと」宮本輝岸谷五朗主演で映画化された長編青春小説。男女4人が求めた「無償の愛」

66

「365日たまごかけごはんの本」たまごかけごはんを「TMG」と呼ぶのがはやっているらしいです!バリエーションの豊富さに驚きます!

67

「黒い本」飯野文彦ご自由にお持ちください。但しいかなることがあろうとも、返本は不可。何が起ころうとも当店は一切責任を持ちません。  ケータイ小説として連載された話題の一冊

68

「縁切り神社」田口ランディ京都の奇妙な神社に迷い込んだ私は、一枚の絵馬に気づき、ぞっとした。「水野季実子と深田拓也の悪縁が切れますように」-水野季実子とは、まさしく私。一体誰がなぜ・・・?

69

「separation-きみが還る場所」市川拓司市川拓司のデビュー作にしてTVドラマ化された、切なくもファンタジックな涙の純愛小説。

70

「結婚疲労宴」酒井順子負け犬の遠吠えの筆者が送る、必読爆笑ブライダル大コラム!

71

「4TEEN」石田衣良友情・恋・性・暴力・病気・死。出会ったすべてを精一杯に受け止めて成長してゆく14歳。

72

「こんな私でよかったら・・・」中村うさぎ結婚式ではゴージャスなドレスでマリー・アントワネットと化すはずだったが、その前にクリアしなければならない最大の難関。それは数日越しの便秘だった!?悩める人生に福音をもたらす大爆笑エッセイ

73

「汚れつちまつた悲しみに・・・」中原中也詩集ジャケ買いしたものの、有名な「汚れつちまつた悲しみに・・・」しか読んでいません・・・

74

「悪魔のエレベーター」木下半太あなたの予想は100%裏切られる。笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。

75

「十五少年漂流記」ヴェルヌ 波多野完治訳”SFの祖”ジュール・ヴェルヌの手になる冒険小説の完訳決定版。大人のための冒険小説!!

76

「本家 スバラ式世界」原田宗典「ぼくらの七日間戦争」の作者が送る、実体験満載エッセイ!

77

「靖国問題」高橋哲哉何故中国が反日教育をするのか?がわかります。日本も実は外国人に残酷な事をしていた時代があるんですね。

78

「いい言葉は、いい人生をつくる」斉藤茂太楽しいから笑うのでなく笑うから楽しいんだよ

79

「薬指の標本」小川洋子標本室で働いている主人公が素敵な靴をプレゼントされた。靴はあまりにもピッタリで・・・奇妙な、そしてひそやかなふたりの愛。珠玉の二篇です。

80

「トヨタ流最強社員の仕事術」若松義人地道な努力が一番大切。それが仕事ってモンさ

81

「Love Songs」色んな愛の形。人気女性作家8人が書き上げた極上のストーリー。ユーミン・スマップ・パフィーのラブソングに想いをのせた1冊です

82

「頭がいい人、悪い人の話し方」樋口裕一他人の悪い所はよく気が付くけれど、自分の悪い所は気が付きにくいですよね

83

「白の月」谷村志穂妊娠・出産という女性のドラマを軸にした短篇集

84

「眠る盃」向田邦子30年くらい前の日本人の生活やその心が伝わってきます

85

「雪ひらく」小池真理子まさに絶品としか言いようのない現代女流文学の美しき結晶の1冊

86

「スピリチュアル オーラブック」江原啓之自分がどんな事に向いているのかわかった方が物事がスムーズに進みます

87

「解決策 瞬間に悩みが消える本」深見東州困った事が起きたら天の神様にお祈りをしよう

88

「なんて遠い海」谷村志穂男から与えられる愛では満たされない事に気づいてしまった女性がとった行動とは・・・?

89

「宇宙から届いたマニュアル」瀨木庸介2012年12月22日 地球は大変なことになります。その前に準備しておきましょう

90

「無限なる幸せ」西園寺昌美人間全員が善人ならば悪いことなんて起こりません

91

「鈍感力」渡辺淳一敏感な人よりも何でも鈍感な人の方が気が楽かも?

92

「爆笑問題のハインリッヒの法則」太田のKYなボケと田中のフツーのツッコミはいつ見ても面白い

93

「ズバリ図解 自動車のしくみ」  

94

「SOSの猿」伊坂幸太郎五十嵐大介さんのSARUというマンガと対になっています。二つの物語は必読です!

95

「東京島」桐野夏生孤島には31人の男とたった一人の女・・・。自分を巡って男達の死闘が始まる。

96~113

「ビッグウイング 東京国際空港物語」作・矢島正雄 画・引野真二1~18巻まであります 

114

「くじけないで」柴田トヨ柴田トヨさんの温かくてやさしい詩にふれて、心あたたまってみませんか?心が軽くなる気がしますよ

115

「断捨離」やましたひでこ読んでいるそばから、片っ端から捨てたくなる!究極の片付け術

116

「僕の彼女を紹介します」クァク ジェヨン韓国で大ヒットを記録した、とめどなく涙があふれる至高のラブストーリー

117

「社長をだせ!実録クレームとの死闘」川田茂雄クレームに噛み付かれたら、あなたは受けて立ちますか?それとも逃げ出しますか?

118

「脳内革命」春山茂雄脳内から出るホルモンが生き方を変える

119

「A型の事情」 

120

「O型の事情」 

121

「面白いほど人を見抜ける「血液型」の本」長田時彦 

122

「ショッピングの女王」中村うさぎ物欲のままに無駄遣い生活を続ける女王様のトンデモない日常を描く爆笑エッセイ

123

「マドンナ」奥田英朗上司の事・父の事・夫の事を知りたいあなたにもぴったりの1冊です

124

「ノルウェイの森 上」村上春樹限りない喪失と再生を描いた長編小説

125

「向日葵の咲かない夏」道尾秀介級友の家を訪れた主人公が見たものは、S君の首吊り死体・・・そして彼の死体が消えた・・・

126

「アルコール問答」なだいなだ現代人にとって余りにも身近で切実なアルコール中毒。杯の向こうに哀切にして深刻な人生ドラマが見えてくる・・・

127

「KAGEROU」齋藤智裕哀切かつ峻烈な「命」の物語。著者が人生を賭してまで伝えたかったメッセージとは何か?

128

「ノルウェイの森 下」村上春樹 

129

「墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便」飯塚訓1985年8月12日、群馬県・御巣鷹山に日航機123便が墜落。なんの覚悟も準備もできないまま、一瞬にして520人の生命が奪われた。本書は、当時、遺体の身元確認の責任者として、最前線で捜査にあたった著者が、全遺体の身元が確認されるまでの127日間を、渾身の力で書きつくした、悲しみ、怒り、そして汗と涙にあふれた記録である。

130

「発達障害 うちの子がヘンと言われたら」鈴木陽子・金澤治「うちの子は、いったいどうなってしまうのだろう」。ADHDやLD、アスペルガー症候群といった発達障害を子どもが患ってしまったら、親は途方にくれるばかりだ。増える軽度発達障害の傾向と対策から、子どもの成長過程のなかで親は何ができるのかまでを、教育学と医学の立場で専門家がわかりやすく解説。

131

「子供に変換を起こす簡単な習慣 豊かで楽しいシンプル子育てのすすめ」バーバラ・ココローソ 訳・田栗美奈子頭を使って考える子になる方法、家事を楽しく手伝ってもらう、自立をおぼえるお金の教育、トイレとベッドタイムの工夫、など、子どもが持っている「素晴らしさ」を引き出し、高める。いいことは、すぐ始めよう!子育てに大切な100の知恵。

132

「家族の言い訳」森浩美家族に悩まされ、家族に助けられている。誰の人生だってたくさんの痛み、苦しみ、そして喜びに溢れている―。作詞家・森浩美がその筆才を小説に振るい、リアルな設定の上に「大人の純粋さ」を浮かび上がらせた。『ホタルの熱』『おかあちゃんの口紅』はラジオドラマや入試問題にもなった出色の感動作。あなたの中の「いい人」にきっと出会える、まっすぐな人生小説をお届けします。

133

「99のなみだ 第一夜 本当にあったこころを癒す10の物語」魂をゆさぶる真実の物語。『99のなみだ』シリーズに寄せられた読者の感動的な実話集。

134

「『自分を磨く』努力はいつも楽しい いつまでもキレイでいたい、素敵なママでいたい人の365日」君島十和子「肌」も「心」もみずみずしく輝く一番の方法!妻として、母として、そして仕事ももつ一人の女性として・・・。

135

「『少年A』この子を生んで・・・ 父と母 悔恨の手記」「少年A」の父母「信じていた、愛していた息子が、当時、世間を騒がせていた神戸連続児童殺傷事件の犯人だった。」報道だけではわかり得ない加害者家族の”おもい”がつづられています。

136

「少年A 矯正2500日全記録」草薙厚子神戸児童連続殺傷事件から七年の年月が経ち、「少年A」が仮退院した。酒鬼薔薇聖斗の性的サディズムは、本当に克服されたのか!?元東京少年鑑別所法務教官が、医療少年院で行われた極秘の贖罪教育・矯正教育といえる「少年A更生プロジェクト」の全容を初めて明らかにした、衝撃のレポート。

137

「泣ける2ちゃんねるIII」佐々木大柊どうしても伝えたい、誰かに伝えたい、あなたに伝えたい…巨大掲示板群「2ちゃんねる」に投稿された涙を誘う書き込み集の第3弾です。あふれる想いや切ない気持ち、直接には伝えられなかった愛は、時に匿名だからこそ伝えることができます。「2ちゃんねる」では、今この瞬間にもそんな書き込みが続いています。

138

「心に残るとっておきの話 煌く人間群像・珠玉の佳話58篇」世の多くの名作に劣らぬ感動と味わい―あなたの人生に豊かな彩りを添える輝ける一冊!!改めて人間が好きになる本。海外からのものも含めて全国から投稿いただいた“心に残るとっておきの話”総数764篇の中から、58篇を収めた。

139

「天使の声 生きながら生まれ変わる」米良美一「もののけ姫」の主題歌で一世を風靡。世界的カウンター・テナーの知られざる壮絶な人生の軌跡。「生まれ変わった私」をカミングアウト。

140

「苦役列車」西村賢太友もなく、女もなく、一杯のコップ酒を心の慰めに、その日暮らしの港湾労働で生計を立てている十九歳の貫太。或る日彼の生活に変化が訪れたが…。こんな生活とも云えぬような生活は、一体いつまで続くのであろうか―。昭和の終わりの青春に渦巻く孤独と窮乏、労働と因業を渾身の筆で描き尽くす表題作と「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」を収録。第144回芥川賞受賞。

141

「あの頃の誰か」東野圭吾発表されていたものの、書籍として発売されていなかった全8作品の短編集。東野圭吾のルーツがわかるかも!?

142

「八日目の蝉」角田光代逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」というキャッチフレーズで出演井上真央・永作博美で映画化され、今年4/29劇場公開予定の話題作です!

143

「カササギ達の四季」道尾秀介リサイクルショップの店員達の短編春夏秋冬4話からなる話。あまり重たくない(?)ミステリー。

144

「流星の絆」東野圭吾2008年秋にテレビドラマ化された原作
流星を観に出かけた幼い三兄弟。外出している間に両親が何者かに殺されてしまう。三兄弟の成長と反比例するように事件は時効に近づいていく、、、結末は思いもよらぬ展開に!?
分厚い本の見た目と裏腹に、一気に読み上げてしまうこと請け合い!

145

「デンデラ」佐藤友哉斎藤カユは見知らぬ場所で目醒めた。姥捨ての風習に従い、雪深い『お山』から極楽浄土へ旅立つつもりだったのだが。そこはデンデラ。『村』に棄てられた五十人以上の女により、三十年の歳月をかけて秘かに作りあげられた共同体だった。やがて老婆たちは、猛り狂った巨大な雌羆との対決を迫られる――。生と死が絡み合い、螺旋を描く。あなたが未だ見たことのないアナザーワールド。

146

「ホームレス中学生」田村裕お笑い芸人麒麟の田村裕が著した、発行当時話題だった本!改めて、読み返してみたら、母親への愛情を記したんだなぁと感じました。

147

「心を整える」長谷部誠サッカー日本代表の 長谷部誠選手の自伝的エッセイ。「心を磨く」んじゃなく、「心を整える」長谷部選手の言葉の中には、私達にもヒントになるものがちりばめられている。

148

「真夏の方程式」東野圭吾読んでるうちに、脳裏に福山雅治の顔がちらほらする“ガリレオシリーズ”。切れ味鋭い推理に酔いしれてみてください。

149

「ファントム・ピークス」北林一光描写が想像しやすく、一気に読めるパニック小説。ドキドキ、ハラハラで読みきって!

150

「神様のカルテ」夏川草介医療現場の様々な問題に直面しつつ、人として、医者として、の葛藤を人間味あふれる表現で記した作品。

151

「探偵はバーにいる」東直己大泉洋を主演にして映画化された、東直己のデビュー作。原作を先に読むもよし、映画でみた物語の背景を確かめるために読むもよし。道産子(特に札幌に住まいの方)であれば、よりリアリティある情景が思い起こされること間違いなし!です。

152

「殺人鬼フジコの衝動」真梨幸子最後まで読んでも、まだ続きがあります!あとがきまで読まなきゃ解らない。実話に基づいた作品ですので、一気に読みきってください!

153

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」佐瀬稔これまた実話に基づいた著書。残忍な事件の背景が見えてきます。決して語られることの無かった事実が赤裸々に。

154

「いま、会いにゆきます」市川拓司映画化されて感動の渦を巻き起こした作品。原作を読んでもやはり泣けます!こんな愛の形もあるんですね。

155

「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉ミステリーだけど、そんな重くない。さらっと笑いながら読みきれる本です。読書を趣味にするきっかけにはもってこいです!

156

「猫鳴り」沼田まほかる猫が中心となった3つのストーリー。猫を中心とするからこそ成り立つストーリー、猫だからこそ感慨深く読みきれます。

157

「生体解剖事件」上坂冬子昭和20年5月、日米を震撼させた医学実験。その悲劇の真実に迫ります!

158

「貧困の光景」曽野綾子「本当の貧しさを知らない、日本人の精神の貧しさを問う」、世界中の様々な貧困の様子が記されてます。

159

「物乞う仏陀」石井光太アジアを中心とした、著者が現地で見たり聞いたりした貧困層の実態をリアルに記してます。

160

「ルワンダ大虐殺」レヴェリアン・ルラングァ虐殺の被害を受けながら、生き延びた著者が苦悩と憤りをストレートに記してます。

161

「男と女の悲しい死体」上野正彦監察医がみた、様々な死に至るまでの経過が記されてます。

162

「東京ディズニーランドベストガイド」講談社ディズニーランドに行きたくて読むか? 読んだらディズニーランドに行きたくなるか? 最新情報が満載です!

163

「武蔵野夫人」大岡昇平昼メロのような内容ですが、情景描写や、言葉遣いなどに独特な印象をうけます。

164

「北海道警察の冷たい夏」曽我部司北海道警察の不祥事から、警察組織の深層に迫るノンフィクション。

165

「イン・ザ・プール」奥田英朗主人公伊良部医師の破天荒な治療が、面白くも的確で一気に読みきれる作品です!

166

「闇の子供たち」梁石日(ヤン・ソギル)タイを中心とした、幼児虐待を題材にした作品。

167

「冤罪」藤沢周平時代小説を9編集めてます。短編集ならではの色んなジャンルが一冊で読みきれます。

168

「黒い看護婦」森功4人の看護婦が保険金搾取のために殺人を犯す。実話を細部にわたって描写してます。

169

「日暮らし(上)」宮部みゆき時代小説はその情景が浮かびやすい作品とそうでない作品が有りますが、この作品は、すっと入り込んできます。上・中・下巻揃っておりますので、是非まとめて読破してみてください。

170

「日暮らし(中)」宮部みゆき時代小説はその情景が浮かびやすい作品とそうでない作品が有りますが、この作品は、すっと入り込んできます。上・中・下巻揃っておりますので、是非まとめて読破してみてください。

171

「日暮らし(下)」宮部みゆき時代小説はその情景が浮かびやすい作品とそうでない作品が有りますが、この作品は、すっと入り込んできます。上・中・下巻揃っておりますので、是非まとめて読破してみてください。

172

「ガリレオの苦悩」東野圭吾“ガリレオ”シリーズ最新作! 初めて読む方にもお勧めですが、「容疑者Xの献身」をご覧になればより一層楽しめること間違いないです!

173

「少女」湊かなえ“死体が見てみたい”という主人公の感覚には共感出来ませんが、女子高生目線で書かれた作品は、さらっとした読みごたえです。

174

「羆撃ち」久保俊治日本で唯一の羆ハンターがリアルに描く物語。相棒である猟犬との絆が印象深い作品です。

175

「裸足の1500マイル」ドリス・ピルキングトン1930年代のオーストラリア政府が先住民アボリジニに対して取った政策の犠牲者になった先住民の子供達の話。真実なだけに重い。話の内容もとてもショッキングだけれど、グイグイ読めます。

176

「旭山動物園園長が語る 命のメッセージ」小菅正夫(語り)以前、ラジオ番組でも語られたことの有る“語り調”ですので、朗読して聞かせるのも良いでしょう。生命の偉大さ、大切さ、尊厳、それらが語られてます。

177

「フォレスト・ガンプ」ウィンストン・グルーム映画化され大ヒットした原作本。人は無限の可能性を秘めていることを再認識しました。そして主観が変わることで、万事の捕らえ方が変わる。映画では客観視していた感覚ですが、著書を読むとガンプの主観的な感情が読み取れます。

178

「傍聞き(かたえぎき)」長岡弘樹刑事、救急隊員、元受刑者、消防士という少し特殊な状況に置かれる人達の人間ドラマが描かれた短編集。凄く読みやすいです!話の展開も良く、テンポ良く読みきれます。

179

「共喰い」田中慎弥陰鬱で逃げ場の無い世界観、息苦しい地方を描いた作品。主人公が自らの血を自覚する様子が伝わります。一緒に入っている別作品、「第三紀層の魚」の小学生の心理描写はとてもリアルで、こちらの作品の方が入り込みやすいかも。

180

「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延店主が人見知りな若く綺麗な女性が営む古本屋を中心に、そこに持ち込まれる古書にまつわる謎と秘密を、解き明かしていく。人見知りな店主は本の話になると人が代わったように語り始める。そのギャップを見てるだけでも面白く、一気に読みきれます。

181

「迷宮」清水義範狂気的犯行の裏に隠された、人間社会の不透明さ、脆さ、奥深さが感じられます。読み応え、読み終えた感想はまさに“迷宮”です。

182

「あなたへ」森沢明夫刑務官を勤める定年を過ぎた男に、亡き妻からの一通の手紙が届く。この手紙がきっかけで男はキャンピングカーで旅に出る。夫婦の愛と絆を綴った小説です。高倉健が主演で平成24年8月25日に映画館で上映されます。

183

「虹色ほたる(上巻)」川口雅幸主人公が事故にあい、それがきっかけでタイムスリップして起こる様々な出来事。子供時代の夏休みを思い起こさせてくれる文書です。

184

「臨場」横山秀夫検死官が主人公の短編小説集。特異なキャラクターの主人公が解決していく殺人事件の真相は、思いもよらぬ結末で、一気に読んでください!

185

「ジェノサイド」高野和明日本・アメリカ・アフリカの視点から描かれる、人類の発達の歴史が描かれてます。著者は日本人なのですが、外人の会話描写などに違和感が無くて、気づくとのめりこむように読める作品です。

186

「震える牛」相場英雄殺人事件ミステリーとしてだけではなく、地方都市や流通業界が抱える問題点を浮き彫りにしている作品。え?ほんと!?と思えるような業界の内情など著者がリサーチした事柄を元に赤裸々に記されてます。

187

「三匹のおっさん」有川浩還暦を迎えたかつての悪ガキトリオが自警団を結成。武道の達人や頭脳派の三人が近所で起きた事件を解決していく。解決していく中での家族のつながりや大切さを垣間見ることが出来、読み終わった後は優しい気持ちになれます。

188

「道警刑事サダの事件簿」菊池貞幸北海道江別署の駅前交番から、機動捜査隊や銃器対策課などで刑事として活躍後、熱血ゆえの左遷もなんのその、真っ直ぐに正義を貫いた42年間の警官人生! サダの熱い心が、様々な事件を解決!

189

「贖罪」湊かなえ「告白」のインパクトそのままに、小さな田舎町でおきた少女殺害事件が発端で当時関わっていた少女達が成長する姿などを、湊さん手法「独白」スタイルで記した作品。独特な感覚は読まないとわかりません!

190

「その時までサヨナラ」山田悠介「リアル鬼ごっこ」の著者が2008年に記した感動小説。「リアル~」からは想像付かない内容です。こんな話はありえない!と思うのですが、泣けてきます。一気に読みきれる内容ですのでお勧めです。

191

「ポイズン~毒~」赤川次郎一滴の毒薬を手にした人々が、その運命を狂わせて行く様を描いた、人の心の奥底に眠る殺意が織り成すオムニバス。

192

「阪急電車」有川浩電車で出会った人々は、様々な運命の転機を迎える。それはこの電車だからなのか?そんな思いを、結構身近に感じることが出来ると思います。

193

「フリーター家を買う。」有川浩ドラマ化された作品ですが、改めて活字で読むと違った視点で描かれていると感じました。テンポ良く進んでいくお話の中に、家庭観、仕事観を見直す材料が詰まってます。お勧めです。

194

「とんび」重松清不器用な父とその息子の成長を暖かく描いた作品だと思います。悲劇としか言いようが無い事故がきっかけで父が息子を育てることになる経緯では思わず涙です。

195

「るり姉」椰月美智子“るり姉”を家族・親戚の視点から面白おかしく、時には泣ける話として語られている、家族の日常。るり姉と一緒だと、必ず楽しいことが起こる、そんなお話。

196

「夜行観覧車」湊かなえテレビ放送でドラマ化された話題作。もしかするとあなたの家庭でも起こってしまうかもしれない事件が様々な視点から綴られてます。

197

「誘拐児」翔田寛戦後の事件を中心に様々な視点から語られる事件の真相。最後に一気にグッとくる場面もあり、読み応えあります!

198

「あなたへの想い」矢口敦子さまざまな愛の形が描かれた作品です。ストレートな表現では感じられない“想い”を感じてください。

199

「海賊と呼ばれた男(下)」百田尚樹「日章丸事件」を題材とした、圧倒的感動の歴史経済小説です。信念は貫くべきだと改めて実感させられた作品です。

200

「海賊と呼ばれた男(上)」百田 尚樹20世紀の産業を興し、国を誤らせ、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは何者なのか。実在の人物をモデルにした本格ノンフィクションノベル!

201

「光圀伝」沖方 丁獣の宿命を背負った男―その名は光圀。まったく新しい“水戸黄門”像の誕生!

202

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上 春樹発売されて間もない村上春樹の新作が日免図書館に早くも登場! 比喩表現など、独自の村上ワールド炸裂です。人と人との繋がりを改めて考えさせられる作品でした。

203

「ふくわらい」西 加奈子紀行作家の父から、マルキ・ド・サドをもじって名づけられた鳴木戸定。書籍編集者の定は、ブサイクで身なりに無関心、感情を表さずに人付き合いも機械的にこなす。ふくわらいが唯一の趣味である彼女は、猪木になりきれなかったロートルプロレスラーのエッセイを担当することになってから、人との距離を少しずつ縮めていく・・・

204

「きみはいい子」中脇 初枝ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集。

205

「楽園のカンヴァス」原田 マハタイトルからも察することが出来ますが、美術用語などが多用されているものの、話の内容にぐぐっと引き込まれて、ストーリーもわかりやすくて面白く一気に読みきれます。

206

「舟を編む」三浦しおん辞書を開いて、探していた言葉の前後の言葉や、挿絵の面白さに惹かれてつい関係のない言葉の面白さに気づく。辞書編纂に掛けた仕事人の情熱が伝わり言葉の持つ力を改めて知らされた一冊です。

207

「器(うつわ)」斎藤 一人斎藤一人さんの一番弟子からみた成幸(成功)の秘訣が、器を大きくするという切り口から述べられる。世間の常識に捉われることのない一人さんの見方、受け止め方は参考になる。何か特別な施策が述べられているわけではなく、結局のところ実行することでしか始まらないと感じられました。

208

「世界から猫が消えたなら」川村 元気余命わずかと言われた成年の前に悪魔が現れ、世の中から1つものを消すごとに一日寿命を延ばしてやると取引をもちかける。死ぬまでの一週間を描いた作品。いろいろ考えさせられる内容だが、「幸せだった。楽しかった」といえる最後を迎えたいと思いました。

209

「64(ロクヨン)」横山 秀夫昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説!

210

「花神(1~4巻)」司馬遼太郎幕末の時代に生きた一人の男の壮絶な人生を描いた作品。読み応えあります。

211

「県庁おもてなし課」有川 浩“お役所仕事”から脱却して成長する主人公の様が非常に面白かったです。自分の人生のいろんな場面で活きてくると感じました。

212

「モンスター」百田尚樹整形手術によって得た美貌の持ち主を中心に、様々な人間模様が描かれてます。外見の重要性を色んな角度で考えさせられる作品でした。

213

「院内感染」富家恵海子食道にできた静脈瘤を摘出する手術を受け、元気に退院するはずだったのに院内感染によって命を落としてしまった夫について妻が書いた本。夫がなぜ死ななければならなかったのか、病院の対策はしっかりとなされていたのか、あらゆる角度から調べている。

214

「自閉症だったわたしへ」ドナ・ウィリアムス自閉症である著者が自分自身と向き合い戦い、時に逃げながらもやがて自らを理解していく半生を書き記した自伝です 大半は彼女の半生を通して自閉症というものがどういうものかこと細かに書かれています自閉症を知らない・詳しくない人はもちろん、専門家の人が読んでも深く感じるところがあると思います。

215

「黒い研究室」霧村悠康美人女医祥子先生とスーパーデカのコンビが、なんと人類クローンに成功した科学者と対峙するストーリー。専門用語が多く、すんなり入るとは言い難いですが、ドタバタと一気に読了できます。

216

「凍花」斉木香津美人さん姉妹の長女が次女を殺害する。動機は何か?三女中心の視点で事件の真相と共に姉妹の深層が真相として明らかになる物語。

217

「百年法(上)」山田宗樹人の寿命に限りが無かったら?そんな破天荒な設定が、既存概念を打ち破ります。上下二巻ですが、読んでるそばから先が気になってドンドン読み進めました。

218

「百年法(下)」山田宗樹人の寿命に限りが無かったら?そんな破天荒な設定が、既存概念を打ち破ります。上下二巻ですが、読んでるそばから先が気になってドンドン読み進めました。

219

「ホテルローヤル」桜木紫乃湿原を背に建つホテルローヤルで繰り広げられる様々な人間模様を描いた短編集の作品。湿っぽいストーリーも多いのですが、ひとつひとつにそれぞれの登場人物の幸せを感じるところもあります。

220

「銀座の秘密ー何故このクラブのママたちは超一流であり続けるのか」白坂亜紀様々な経緯で銀座のママになった方の半生(?)が綴られてます。皆さん共通してるのが、銀座が好き・人が好き、ということでした。仕事だけじゃなく、人付き合いにおいても大切なことが語られてると思います。

221

「爪と目」藤野可織父の再婚相手の「あなた」の話。「あなた」のことを3歳の「わたし」が語る。二人称で語られるホラーのような純文学。2013年芥川賞受賞作品です。

222

「逮捕されるまで」市橋達也2007年に起きた英会話講師の女性英国人殺害事件の犯人が、2年7ヶ月の逃亡生活を自ら獄中で綴った手記。人間が潜在的に持つ“危うさ”を感じた作品でした。

223

「オレたちバブル入行組」池井戸潤あの大人気テレビドラマ“半沢直樹”の原作本。テレビで見るより、活字で読んだせいなのか、主人公の性格がちょっと怖い感じがしました。勧善懲悪の様は、水戸黄門の現代版とでも言いましょうか

224

「暗黒女子」秋吉理香子とある高校生殺人事件を関係者である同級生5人がそれぞれの観点で考察。各々が違う推察をする中、なんとその最後に死者の手記が語られたときの独特の恐怖は、例えようもありません。読んだらお分かりいただけると思います! タイトルからは「イヤミス(“嫌な感じ”の残る“ミステリー”)」に感じますが、一気に読めて、思春期の女子特有の心の動向が読み取れる作品だと思います。

225

「ロスジェネの逆襲」池井戸潤あの“半沢直樹”のその後です。相変わらず窮地に立たされる半沢が、やはり相変わらず鋭く爽快に切り込んでいくお話です。ワクワクハラハラで一気読みです!

226

「恋しくて」村上春樹村上春樹が翻訳したものと書き下ろしたものが入ったラブストーリーの短編集。翻訳の方は、純粋な気持ちになれるものと渋い感じのものと両方楽しめます。

227

「想像ラジオ」いとうせいこう題名からは全く想像がつかない内容です。独特な形で生者と死者について語られている作品でした。

228

「凶悪」宮本太一(新潮45編集部)読んだ後、周りにいる人の見方が変わってしまうかも(笑)。犯罪者の思考は理解できないけども、どんどん読み進んでしまう作品でした。

229

「やってはいけない筋トレ」坂詰真二筋肉痛と筋肉トレーニングの成果は比例しないことが記されてます。このこと自体、目から鱗が落ちました。そんな、筋トレにためになることがいっぱい記されています!

230

「世界史50の謎」歴史ミステリー倶楽部「え!?事実はこうだったの?」という歴史上の出来事がたくさん記されてます。世界史などを学ぶ学生の副読本として読めば史実の深みが増すことでしょう。

231

「私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part2」SMAPのリーダー、中居正広さんの私服を紹介しているファッションブックです。季節に合わせ、気分に合わせ、様々なファッションを楽しんでる様子がわかります。

232

「絞首刑」青木理死刑囚の観点と被害者の観点双方が語られています。死刑執行制度についての是非を意識させられる作品です。

233

「白ゆき姫殺人事件」湊かなえさすがの湊節!人の噂や悪口がいかに人の認識、記憶に誤った情報を与え、人の人生を捻じ曲げてしまう恐ろしさを描いていたと思います。言葉というものに責任を持つ重要性を再び見直す良い機会になります。

234

「百舌の叫ぶ夜」逢坂 剛30年も前の作品とは思えないスピード感あふれる作品で、一気に読了しました。テレビドラマでも放送されているためか、読んでいると西島秀俊さんの顔がちらつきます(笑)

235

「人質」佐々木 譲舞台は札幌。聞いたことある地名や場所が数々出てきます。各登場人物の頭の中で様々な想いが渦巻く中、中盤あたりから急激にストーリーが動き始めます。“言葉“を通じてお互いの思惑を探り合う様が物語を盛り上げます。ドラマ化も決定した注目作品です。

236

「私の男」桜庭 一樹読み進めると共にさかのぼる2人の過去。映画版“私の男”の配役がイメージ通りで驚きます。2人を引き裂こうとする物事が、より2人の絆を深く深くしていきます。この物語は空想なのか、現実なのか…。読めば読む程 どちらなのかが曖昧になりながらも、物語の真相に吸い込まれていきます。

237

「コワイほどわかる!ホンネの心理テスト」阿雅佐短時間で回答できる心理テスト集!人間関係、恋愛、本当の自分を知りたいあなたに! ところどころにコラムもあり、そこにも気になる一言が書いてあります。楽しみながら学べる、オススメの1冊です。

238

「THE QUIZ」椙本孝思華々しく広告された新クイズ番組に好奇心をもって参加した視聴者達を待ち受けていたのは、驚きのゲームだった! これはホラーなのか、ミステリーなのか、どちらのジャンルファンも必見の物語です。真の目的を一緒に解き明かしてください。

239

「岳物語」椎名誠夏の終わりの澄んだ青空のような爽快な気持ちになれる1冊です。「自分に男の子が生まれたら、こんな風に育ててみたい」と女性も男性も憧れる物語。子育てを終えたお父さん、母さんにも読んでもらいたい本です。

240

「ハリーポッターと死の秘宝(上)」J.K.ローリング作 松岡佑子訳2010年・2011年に映画公開もされた話題作がついに登場!今からでも遅くありません! まだハリーポッターシリーズに足を踏み入れていない方も是非!

241

「ハリーポッターと死の秘宝(下)」J.K.ローリング作 松岡佑子訳小説ハリー・ポッターシリーズの第5巻。2007年に映画公開された物語です。日本におけるキャッチコピーは“ハリーの本当の秘密、解禁。”

242

「マスカレードホテル」東野圭吾東野さん作品らしく、登場人物の背景や情景が想像つきやすい文章表現が連ねられてます。読み進めながら犯人が誰なのかを想像すると面白いと思います。

243

「ミュージック・ブレス・ユー!!」津村記久子誰もが経験した高校生時代。”イマドキ”の女子高生像を描きつつ、どの年代の人でも共感できるテイストが織り交ぜられています。共感したり、思い出に浸ったり、そして時代の流れを感じたり、色々な思いと共に読める1冊です。

244

「だいじょうぶ3組」乙武洋匡著書・五体不満足の他、テレビでも活躍される乙武洋匡さんの初小説。障害を持った新任教師が子供たちと真剣に向き合う日々のお話しです。「教師として一番心がけていたのは、ストライクゾーンを広くかまえてあげること」と話す乙武さんの人としての大きさを感じます。子供を持つ親、部下を持つ上司、色々な人の心の響く作品です。

245

「その時までサヨナラ」山田悠介「ホラーの鬼才が切り拓く愛と絆の感動ミステリー」と分類されるこの1冊。この1冊で深くて熱い涙を流してみませんか? 「なるほど!!」と納得の結末があなたを待っています。

246

「テストの珍回答500連発! vol.2」緊張感と焦りが生んだ珍回答。テストも自動車の運転も”余裕”が肝心だと改めて痛感します!知恵とユーモアが詰まった1冊をお楽しみ下さい。

247

「テストの珍回答500連発! vol.4」緊張感と焦りが生んだ珍回答。テストも自動車の運転も”余裕”が肝心だと改めて痛感します!知恵とユーモアが詰まった1冊をお楽しみ下さい。

248

「爆笑! 英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語」「私は英語得意だから!」という方も注意! 文法上正しくても、ネイティブにとって少し変わった意味で伝わってしまう英語がたくさん紹介されています! 心配な方は早く一度読んだほうがいいかもしれません!

249

「大好き血液型くん!」血液型本のファンの方へ贈りたい1冊です! A型は几帳面?O型はおおざっぱ? 同じ血液型の人同士共有できる”あるあるネタ”をお楽しみください。

250

「Nのために」湊かなえ2014年10月連続ドラマもスタートする話題作。湊かなえ初のラブストーリー。ですが、著者本人曰く「普通のラブストーリーなら私が書く意味がない」というだけに最後の最後まで“N”に釘づけです。主要登場人物の名前全てに潜む“N”。秋の夜長にぴったりの1冊です!

251

「夢にも思わない」宮部みゆき殺人事件の犯人を追う主人公の中学生。事件の真相を知る中で大人の世界を見つめつつ、中学生ならではの感情が混ざった不思議なお話し。でも誰もが通ったことのある思春期に共感する部分、微笑ましく感じる部分もたくさんあります。シリーズ作の第二弾ではありますが、この1冊からのスタートでも違和感はありません!

252

「幻色江戸ごよみ」宮部みゆき江戸を舞台とした短編集。宮部みゆきさんと江戸とが始めつながりませんでしたが、江戸という時代も宮部ワールドの一部にしっかりなっています。短編なので、少しずつ読みたい方にもおすすめです。

253

「殺人者 ミステリー傑作選38」日本推理作家協会見た目の第一印象は「キオスクで売ってそう!」でした。内容も旅にぴったりの短編集です! この1冊片手にたまには公共交通機関での旅をしてみてはいかがでしょうか?

254

「インシテミル」米澤穂信映画化もされたこの作品!映画を一度見た方も文字で見るとまた違ったゲームを体感できます。「ミステリー」として、様々な感想もあるようですが、あなたの求めるミステリーにこの本は当てはまるか否か、一度試してみませんか?

255

「光と影」渡辺淳一失楽園で有名な道産子作家・渡辺淳一さんの初期の頃の作品です。もしもあの時、違う人生を選択していたら、今頃どうなっていたのか・・・。二つの道を歩む二人が、あなたの目にはどう映るのでしょうか? 心理的描写と共に、医療作品としても定評高い1冊です。

256

「水の迷宮」石持浅海石持浅海さんのミステリーは「類例のあまりないクローズド・サークル(閉鎖空間)で事件が進行する」作品が多いそうです。他の作品とトリックがかぶることを恐れての作風だそうですが、そんな石持さんが手がけたこの世に1作しかない水族館を舞台とした物語です。ちょっと申し訳ない感想ですが、私はこれを読んで「水族館に行きたいな」と思いました。

257

「終日犯罪 ミステリー傑作選44」日本推理作家協会時代もの、そしてSFものまで登場するこの1冊!2004年に発行された1冊ですが、色あせるのない短編集です。この1冊を読んで、お気に入りの作家さんを見つけるのもよし!気になっていた作家さんの作品を読み返してみるのもよし!

258

「殺人哀モード ミステリー傑作選37」日本推理作家協会”哀”とタイトルにも入っているように、スカっとした物語ではありませんでしたが、秋にはこういう哀しげな物語も似合います。ちなみに、1997年、iモードが全盛期だった時代の1冊です。

259

「Story Seller」新潮社ストーリーセラー編集部”読み応えは長編並、読みやすさは短編並”が売りの1冊。私は失礼ながら聞いたことのない方ばかりでしたが、好みの1話に出会えました。

260

「GOTH 番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻」乙一文字数が少ないので、さっと読めます。少女の”不思議な”行動の背景がジワジワと分かってきます。ジワジワを堪能してください。

261

「ペットのアンソロジー」我孫子武丸他ペットをモチーフにした短編集! こんな1冊初めてです! 動物に癒され、愛され、涙する。読むと優しくなれます。

262

「下剋上受験」桜井信一中卒の父と娘が力を合わせて臨んだ難関中学受験。どんな山も乗り越えていく真面目な父と娘に思わず笑ってしまうポイントがたくさんあります。ですが、最後、何よりも大切な物に気づいた娘に「子供のパワーってすごいな」とただただ関心しました。決して目的や目標を見失わない2人からパワーをもらえる1冊です。

263

「青い約束」田村優之後半に全てが明らかになります。徐々に真実に近づきます。長年気になっていたことが明らかになった主人公。果たして明らかになった事実に辿り着いたことは、良かったのか悪かったのか。全てを知ることが幸せかといったら、そうではないのかも…と思いました。

264

「幻の翼」逢坂剛テレビでもお馴染みのシリーズ作。ブームに乗り遅れた方も、ここから追いついてみてください!1人1人のキャラクター設定が実に濃いので、自分の中でのピッタリなキャストを組んでみると、より楽しめるかもしれません。

265

「功、大好き 俳優木村功の愛と死と」木村梢1981年に亡くなった木村功さんの奥様・木村梢さんの手記です。時代背景も共に感じられる1冊。私は自分が生まれた1981年になんだか運命を感じつつ読み進めることができました。何だか温かい1冊です。

266

「ひとひらの雪(上)」渡辺淳一空から舞い落ちてくる度に感激し、そして儚く消えてしまう雪を人の心になぞらえた長編です。

267

「ひとひらの雪(下)」渡辺淳一空から舞い落ちてくる度に感激し、そして儚く消えてしまう雪を人の心になぞらえた長編です。

268

「紙の月」角田光代宮沢りえさん主演の映画でも話題のこの1冊。”怖い女性の話”と思っていたら大間違いです。少なくとも多くの女性は共感してしまう部分もあるかもしれません。「ただ好きで、ただ会いたいだけだった。」その先にある人間の欲に共通点を探しつつ恐ろしさも感じます。

269

「その女アレックス」ピエール・ルメートル「この1冊を超える本があるのであれば是非教えて欲しいくらいだ」そんなレビューも飛び出すこの1冊。表紙からも垣間見れる少しリアルな描写はあるものの、結末に進むにつれて予想を裏切られます。怖さの中にある面白さに気づけた瞬間、感動を覚えます。

270

「騙し屋」フレデリック フォーサイス外交官を名乗る騙し屋のマクレディがカリブ海の島で繰り広げるスパイ劇! 重なる偶然の中で偽外交官マクレディが真相を突き止めます。

271

「帝王」フレデリック フォーサイスフレデリックフォーサイスの多彩なジャンルの短編集です。手に汗握りながらも、最後に感じるスッキリ感を是非!

272

「ネゴシエイター 上・下巻」フレデリック フォーサイスネゴシエイター=交渉人。映画やドラマでもよくテーマになる“交渉人”。フォーサイスが描く壮大な交渉術にドキドキハラハラしてください。

273

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾3/28発売の東野圭吾の話題作が早くも登場! ”東野作品史上、もっとも泣ける”このミステリー。高い理想と何事もうまくいかない現実とのギャップ等、様々な悩みが尽きない世の中ですが、この1冊を読み終えた瞬間から何か道が拓ける気がします。

274

「触法少女」ヒキタクニオ「刑法第41条十四歳に満たない者の行為は、罰しない。」これを”人を殺しても罰せられない魔法”と表現した、これは犯罪小説ではなく完全なるミステリー小説です。中盤以降の物語に、そして結末にご期待ください。最後まで目を離せません。筆者のヒキタクニオさんは、2002年に窪塚洋介さん主演で公開された映画「凶気の桜」の原作者です。

275

「希望の国のエクソダス」村上龍「エクソダス」はギリシャ語で「出て行くこと」の意味です。“不登校”を子供の反抗という観点ではなく、子ども達自身が将来を考えて選んだ「学校へ行かない」という一つの選択肢だという視点で捉えている部分がとても面白かったです。固定観念を捨てて読んでみてください。

276

「箱庭図書館」乙一読者と乙一さんがコラボした傑作小説集です。乙一さん寄り過ぎず、色々な読者のエッセンスがしっかりと加わった6つの物語です。乙一さんファンも意外な物語にびっくりするかも?

277

「白い犬とワルツを」テリー・ケイ 訳・兼武進仕事仕事の毎日で、ただただ日々が過ぎてしまうそんなあなたにお勧めします。私もいつか死ぬ時はこの“白い犬”に会いたいです。これを読んでますます犬が好きになりました!

278

「メグル」乾ルカ登場するH大学から“北海道大学”を想像する方もいるこの短編集。札幌という同じ土地で起きる様々なストーリーを楽しみながら読んでください。

279

「痺れる」沼田まほかるこの一冊で沼田まほかるさんの世界にドはまりする方もいるのでは? 体の芯から冷え切ってしまいそうな、そんなじわじわ感じる恐ろしさにご注意ください。何かをきっかけに狂い始める日常を是非堪能してください。

280

「アミダサマ」沼田まほかる大人なホラーサスペンス。覚悟なしで読み始めないでください。きっと後悔します。“アミダサマ”とは何なのか、読み進める覚悟をしてからページをめくってください。

281

「悪の教典 上」貴志祐介伊藤英明さん主演の映画がまだ記憶に新しい1冊です。上下巻共に登場人物が多い物語。1人1人見逃さずについていってください。リアルな描写もあるので、読むか読まないかはあなた次第!怖いのに先が読みたくなる…そんな感覚を味わいたい方は是非。

282

「悪の教典 下」貴志祐介伊藤英明さん主演の映画がまだ記憶に新しい1冊です。上下巻共に登場人物が多い物語。1人1人見逃さずについていってください。リアルな描写もあるので、読むか読まないかはあなた次第!怖いのに先が読みたくなる…そんな感覚を味わいたい方は是非。

283

「ようこそ、わが家へ」池井戸潤半沢直樹シリーズで脚光を浴びた池井戸作品!相葉雅紀さん主演のドラマを見たことがある方も多いかもしれませんが、この本の主役はお父さんです。半沢シリーズとは一味も二味も違うスリルと、真面目なお父さん率いる倉田一家の物語をテレビドラマとは違った視点で楽しめます。リアリティ溢れるストーリーに手に汗握ってください。

284

「火花」又吉直樹又吉さんらしさ溢れる言葉選びに絶賛の声が多い1冊。お笑いをテーマにしており、お笑い好きの方はより身近に感じることのできる内容です。物語として楽しむよりも、一つの“文学”としても楽しめます。この純文学をあなたも楽しんでください。

285

「ギリシア神話を知っていますか」阿刀田高ギリシア神話の入門書。色々な解釈があると思いますが、その中の1つの解釈として読んでみると面白いです!

286

「かもめのジョナサン」リチャード・バック悩めるあなたに!ジョナサンに背中を押してもらえる、そんな1冊です。「この1冊で生きる目的が分かる」そうですが、嘘だと思って読んでみてください。何かヒントは得られると思います。

287

「雪の断章」佐々木丸美北海道出身の佐々木丸美さんの1冊です。ミステリーであり、切ない恋愛小説でもあります。女性ファンも多い1冊です!女性の方に特におすすめです。

288

「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ/高橋健二訳60年以上も前に書かれたドイツ文学なのに、何故か自然と感じる情景が不思議です。ちょっとした好奇心に突き動かされたりしながら、最後は悲しい結末が待っていますが、結末の解釈も様々なようです。あなたは最後どのような感想を持ちましたか?

289

「シュレック」エレン・ワイス/酒井紀子訳あの有名なアニメ・シュレックです。楽しい気分の時にもっと楽しくなれる1冊。是非冒頭から笑顔で読んでみてください。

290

「卍(まんじ)」谷崎潤一郎「テーマは異常な恋愛心理の異常な変化」とレビューを書く人もいれば「これは心理的ミステリであり、ホラーでもあった」と書く人も。ちょっと現実から離れた世界の中に、共感できることが含まれています。あなたは登場人物のどんな心に共感しましたか?

291

「母性」湊かなえ読み進めるとじわりじわりと1歩ずつストーリーの真ん中に近づいていきます。自分の目に見えている物は相手からは違うものに見えているかもしれません。物事や言動の裏側と表側が見える、ちょっと自分を客観視できる1冊かもしれません。女性は特に共感できるかもしれませんが、男性もこの1冊で女性の心が分かるかも。

292

「神々の棲む知床と共に生きる」佐野博知床の大地から湧いてくるような原動力を感じることができます。同じ北海道内とは言え、札幌には無い想いが知床には詰まっているのかもしれません。是非確かめに行きたいと思いました!

293

「バケモノの子」細田守あり得ないあらすじでも、何故か微笑ましくて愛情深い物語が多い細田守さんの作品。映画も気になりますが、是非この文庫本でもこの物語を楽しんでみてください!

294

「変身」カフカ/高橋義孝訳カフカの本の中では読みやすいと感じる方も多い1冊。カフカの世界に覚悟して浸ってください! 自分と比べながら読んでみると、ちょっと切なくなるかもしれません。

295

「ジーキル博士とハイド氏」スティーヴンソン/大谷利彦訳「ジキルとハイド」という言葉を聞いたことがある人は多いはず。”二重人格”という4文字だけでは語れない、濃い1冊です。実に濃厚です!!

296

「火の獣」白土勉北海道が舞台の”サバイバルホラー”です。まさにサバイバルホラーな内容で、あっと驚く展開もありますが、徐々に動き始める後半のストーリーに注目してみてください。楽しみながら読んで頂きたい1冊!

297

「食堂かたつむり」小川糸表紙のゆるいイラストの雰囲気で読んでみてください。深く深く考えすぎずに、ゆるく読んでみるのが良いと思います!

298

「老人と海」ヘミングウェイ/福田恒存訳夏を思い出しながら、春夏秋冬いつでもオススメの1冊です! 表紙のおじいちゃんのイメージのまま、読み進めてしまいました。男前です。

299

「硝子のハンマー」貴志祐介絡まった糸のように絡みきった1つ1つのストーリーを読みながら解き明かしてください。その糸がとけた時!すっきり!!…とはいきませんが、そんな結末も楽しめる1冊です。

300

「境遇」湊かなえ主人公は2人の36歳の女性。2人を狂わせるのは過去の”真実”! その物語の鍵となる絵本「あおぞらリボン」が中にも収録されています。なんだか悲しいけど温かい絵本です。こちらも是非読んでみてください。

301

「海嶺(上)」三浦綾子健気で心優しくて、そしてとっても強い、そんな3人がどうやって生き残ったのか?生き生きと描かれたこの3人から感動や勇気がもらえる物語です。

302

「海嶺(下)」三浦綾子健気で心優しくて、そしてとっても強い、そんな3人がどうやって生き残ったのか?生き生きと描かれたこの3人から感動や勇気がもらえる物語です。

303

「しんがり」清武英利”しんがり”とは、負け戦の時に最後列て敵を迎え撃つ者たちのこと。一生懸命やっていれば、きっと誰かが見ていてくれる。山一證券に踏みとどまって経営破たんの原因を追究し精算業務についた社員たちが最後に見つけたのは何だったのか!

304

「世界の絶景・秘境100」それぞれの絶景に行く際の大人一人当たりの予算が目安として載っていて参考になります。湖や建物、砂漠など、聞いたことのない絶景もたくさん載っています。行かなくてもこの1冊を読むだけで満足してしまうかもしれません。

305

「望郷」湊かなえ6つの短編集です。ちょっとした時間にでも読み終えることができました。小さな村での出来事。表側に見える事と裏側で実際に起きていた事。見ようと思わなければ見えない事柄が出てきます。短編ながらも感じ取れる思いは無限です!

306

「あの日」小保方晴子小保方さんが語る「あの日」。ご本人が上手に分かりやすく例えながら書いてくださっています。悪いのは誰か、小保方さんなのか、他の誰かなのか。この本を提供してくれたスタッフも、この本を読んで非常に熱くなったそうです!

307

「スミカスミレ」香月せりか桐谷美玲さん主演でドラマ化もされた話題作。子供の頃から自分の事はいつでも後回し。友達付き合い、恋愛、結婚もせずに気づいたら60歳になった主人公が、突然17歳に若返り青春をやり直します。”恋愛経験の少ない大人向け”の物語だという方もいるようですが、是非色んな経験を積んできた大人にもオススメ! 何だか心から応援したくなるような、ワクワクするお話しです。女性の方に特におすすめします。

308

「高校入試」湊かなえ登場人物が多くそれぞれの関係性を掴むのに相関図を片手に読み進めるのもおすすめです。そんな入り組んだ人間模様の中で起きる出来事。ですが、意外と最後に見えてくるものはシンプルなことなのかもしれません。

309

「君の膵臓をたべたい」住野よる「読後、きっとこのタイトルに涙する」という帯が目を惹きます。ストーリーに目新しさはあまり感じないかもしれませんが、設定の目新しさは存分に感じました! ぞっとするタイトルですが、そんなタイトルの意味も是非読んで確かめてみてください。

310

「クリーピー」前川裕”クリーピー”とは気味が悪いといった意味だそうです。予想もつかない展開にちょっとドキっとしました。映画化もされるこの物語ですが、目まぐるしく変わるストーリー、人間模様にしっかりとついていってください。映画版はキャストからみても大変興味深いです。映画を見る前に是非!

311

「孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと」瀧森古都放送作家として様々な番組の企画・構成・脚本を手掛ける瀧森さんの1冊です。犬でも人でも一つの繋がりであることは変わらない、そんなお話しです。泣かないまでも、心が温かくなるストーリーです。

312

「自薦THEどんでん返し」綾辻行人 他6人の著者が選んだ6編が収録されています。ちょっぴり怖いリアルな描写があったりしますが、「はー…そうくるか…」という結末が待っています! 短編が6話入っていますので、ちょっとした時間にでも読んでみてください!

313

「山女日記」湊かなえタイトルに「山」という文字がありますが、登山を通して女性らしい気持ちが描かれています。ストーリーに気持ちよく共感できる1冊です(特に女性におすすめ!)。苦しい時に読むと、何か胸のつかえがとれるようなすっきりとした気分になれるかもしれません!

314

「火刑法廷(新訳版)」ジョン・ディクスン・カー (著)、加賀山卓朗 (翻訳)”最大の問題作にして異色作”とのレビューもある1冊です。あなたはこの結末をどう捉えるか!予想外の上を行く結末に驚いてください。秋の夜長にぴったりのミステリーです。

315

「切れない糸」坂木司温かいストーリーなので秋の夜長にもお勧めです。魅力ある登場人物に元気をもらえる1冊。クリーニング屋さんのお話しなので、クリーニングあるあるもチェックできてしまいます!

316

「タルト・タタンの夢」近藤史恵ちょっとオシャレなコックさんの表紙の短編集です。読書が苦手…という方に短編集は嬉しいですね! 昔放送されていた王様のレストランが好きな方は、ちょっと似た雰囲気を感じるかも…!

317

「月光の誘惑」赤川次郎中3から小説を書き始めたというあの赤川次郎さんの作品です。事件があちらこちらでたくさん起きますが、その中でも人の強さや勇気を感じられました。ちょっと大げさなくらいのストーリー、私は好きです!

318

「蛇行する月」桜木 紫乃ホテルローヤルで一躍有名になった桜木さんの1冊。自分自身で幸せと言えるのか、周りから幸せそうと思われたいのか、色んな角度からの幸せが描かれています。桜木さんの1冊には悲しい過去がありながらもほのかな幸せを胸に秘めている女性がよく登場します。ハッピーエンドとは言えなくても、最後にほのかな温かさを感じる1冊です。

319

「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」小澤竹俊形や結果として残せないことがあったとしても今日という日をどうやって終えるのか、いろんなヒントをくれる1冊です。もしも明日死ぬとしたら、何をしても無駄だと思って死んだような今日を過ごすのか、それとも最後の日を明るく笑顔で過ごすのか。悪い事があると「明日はきっと大丈夫!」と思うこともありますが、明日といわず今この瞬間から持ち直そう!と努力したいなと思いました。後悔のないような今日を過ごしましょう!

320

NEW「羊と鋼の森」宮下奈都主人公はピアノの調律師で、様々な場面でピアノを調律する上で色々な発見をしながら成長していくお話しです。主人公がピアノの調律に魅せられる様子の表現がすごく感動的で、読んでいてワクワクしたり嬉しくなったりしました。優しい表現の中に芯のような強さも感じられる、そんな1冊です。
*****
ロータスクラブ
日免オートシステム株式会社
札幌市北区東茨戸1条1丁目8番5号
TEL : 011-774-3111(代表)
FAX : 011-772-5510

北は北海道から南は沖縄まで
全国1,626社の自動車ネットワーク
日免オートシステムはロータスクラブ加盟店です