NICHIMEN

仲間を知る

座談会

社員の声に耳を傾け、成長を支える。
そして、社員の誇りとなる企業へ。

就職すること。それは入社した会社が、人生の一部になるということ。
ニチメンホールディングスでは、そんな大きな決断に応えられる会社となるよう様々な取り組みを行っています。
今回は若手社員に集まってもらい実際の入社を決めた経緯や仕事に対する情熱などを聞きました。

座談会に参加する社員

本社サービス工場/チーフ
Yuya.T

入社以来、メカニック一筋。故障車の対応や各種メンテナンスなどの一般整備を手掛けている。現在は二級自動車整備士の資格取得に向けて勉強中。

  • 在籍年数/新卒採用・2015年入社
  • 役職/チーフ職
  • 仕事の内容/一般的な点検や故障車の整備に携わっています
  • 保有資格/3級ガソリン整備士(現在2級取得中)
カーセブン札幌北
Shiho.A

車の査定から販売提案、さらには自動車保険の提案まで対応する。カーセブン新人部門でも全国を舞台に表彰された期待の新人。

  • 在籍年数/新卒採用・2023年入社
  • 役職/一般
  • 仕事の内容/車両販売・自動車保険提案
  • 保有資格/自動車保険募集人・査定士
BRC札幌西
Mirai.M

輸入車を中心に幅広い車種の板金塗装を担当するメカニック。入社2年を経て、本格的に独り立ちの時期に突入した若手メカニックのホープ。

  • 在籍年数/新卒採用・2022年入社
  • 役職/一般
  • 仕事の内容/車両塗装
  • 保有資格/溶接(ガス)
美使用軽専門店
スーパーアークス新琴似店

Rena.K

異業種から転身し、入社数ヶ月で中古自動車査定士や自動車保険募集人資格を取得。今後さらなる飛躍が見込まれる才色兼備。

  • 在籍年数/準新卒採用・2023年入社
  • 役職/一般
  • 仕事の内容/販売
  • 保有資格/中古自動車査定士資格・保険募集人資格・
         秘書検定2級・ビジネス文書検定2級

THEME01

ニチメンホールディングスを選んだ理由は?

Yuya.T:
ニチメンホールディングスを初めて知ったのは、色々な会社が集まる合同説明会でした。色んな会社の話を聞いて回ったんですが、しっくり来なくて…その中でニチメンホールディングスの説明がとても分かりやすかったんです。ここなら安心して働くことができそうだなと思って面接を受けました。学生時代にガソリンスタンドでアルバイトをしていて、車のことが好きだったことも理由のひとつですね。
Mirai.M:
私は友達がニチメンホールディングスで働いていて、新卒の就職活動時に見学させてもらったことがきっかけです。当時から板金塗装の仕事がしたくて色々な会社を見学させてもらったりしていたんですけど、実際に工場などを見せてもらって、ここまで環境が整った会社はないなと思いました。秋津さんは最近入社されたと思いますが、どうですか?
Shiho.A:
新卒で入社して、もうすぐ1年になります。私の場合は、プロフィールをWebの専用サイトに開示して、企業からオファーをいただくスタイルで就職活動をしていました。ニチメンホールディングスに入社したのも「会社説明会に参加してみませんか」というオファーをもらったことがきっかけです。実際の説明会では「気になる職種はある?」と聞かれたので、正直に答えたらすぐにその現場を見せてくれたんです。高橋さんのお話にも通じますが、そういった分かりやすさや親切さが入社の大きな決め手になりました。
Rena.K:
皆さんと違って私は準新卒採用なんです。入社当時は未経験の業種だったので正直、不安でした。でも面接の段階から全くの未経験でもどういった段階を踏んで仕事を覚えていくかを具体的に教えてくれたので安心できましたね。元々、ニチメンホールディングスに同級生が2人働いていて毎日が楽しいとよく聞いていたので、社内の雰囲気の良さは入社前から知っていたんです。実際に入社してみると日々勉強しながらではあるんですけど、やっぱり楽しいですね。

THEME02

ニチメンホールディングスの強みとは?

Shiho.A:
入社したての新人の意見も尊重してくれるのは強みかなと思います。トップダウンの会社って多いと思うんですけど、若者の声を積極的に聞いてくれます。
Mirai.M:
最初の話と被ってしまうんですが、環境が整っていることですね。それに社員側から「これがあったら便利」「あれがあったら仕事が捗る」みたいな声にもしっかり対応してくれて、私たちがより良い仕事ができるように考えてくれている会社だなと思います。
Yuya.T:
当社はコミュニケーションの場が多いので、社員同士の交流が楽しめます。この数年はコロナ禍で少なくなっていましたが、ボウリング大会や花見、山登りなどがあります。会社に入ったばかりの頃って知ってる人も少ないし、恥ずかしいし、怖いし…っていうのが多いと思うんですけど、こういったイベントごとがあると話がしやすくなるんですよ。松本くんとも、先日の焼肉の時以来だねって話していましたから。
Rena.K:
私は、定期的に社長や店長などのマネジメントされている方々と直接お話しできることが強みだと思います。仕事の仕方やキャリアについてはもちろん、仕事に対する姿勢などのメンタル的な部分も相談できるのは心強いですね。

THEME03

仕事をする上で、やりがいや達成感は?

Yuya.T:
この仕事を始めた当時は、車が好きというだけで知識も技術もゼロからの出発でした。だから、できなかったことができるようになっていくことが達成感につながっていたんだと思います。この過程ではミスもたくさんしましたし、そのミスを反省して次に活かしていくことを学びました。さらに自身の力で難しい作業も乗り越えなくちゃいけないという壁もたくさんあります。それらを乗り越えて、お客様に喜んでもらえるように修理を進めることが、この仕事のやりがいなんだなと、この歳になって気づくことができました。
Rena.K:
私はパターン化された営業スタイルではなくて、お客様ひとりひとりに合ったお車の提案を心がけています。結果としてお車を買っていただき「Rena.Kさんで良かったよ」といわれると頑張って良かったなと感じます。
Shiho.A:
お車を買っていただいたお客様が新しいお客さまを紹介してくださったり、また違う車の査定をご依頼くださったり…自分の仕事が認められて、次の仕事につながっていくのはやりがいを感じるとともに幸せなことだなと思います。
Mirai.M:
塗装は車種やパーツによって塗る大きさや手間が違うので作業時間が変わることが結構あるんです。その作業ごとに目標となる作業時間が指示されるので、その時間内に仕事を終えて、かつ良い仕上がりで完成した時は「次も頑張ろう」って前向きになれますね。

THEME04

今後のキャリアアップは?

Yuya.T:
三級自動車整備士を持っているので、現在は二級取得に向けて勉強中です。将来的には整備の管理やチェック、特定整備記録簿の記載・管理などを担う自動車整備主任者、車検の検査ができるようになる自動車検査員までは取得したいなと思っています。松本くんは仕事に慣れてきた時期じゃない?
Mirai.M:
そうですね。慣れてはきましたが、まだ自分の仕事にそれほど自信を持っているわけではないんです。でも、将来は足付けからマスキング、塗りまでの全てができるようになりたいと思っています。毎日お世話になっている先輩が1人で全ての工程をやっているので、その背中に少しでも近づきたいですね。
Rena.K:
準新卒入社をして間もないので、まだ目標を掲げたりっていうことは意識していません。まずは一人一人のお客様を大切にして、より良い提案をしてお車を買っていただくということを精一杯頑張っているところです。
Shiho.A:
私は、店長になることを目標にしています。女性店長がいれば女性の新入社員のサポートがもっと綿密にできますよね。それに当社で行っているSDGsの取り組みでは、女性の社員率を上げることを目標に掲げているので多面的に会社に貢献もできるのかなと考えています。そのためには車の知識を深めなければいけません。お客様に「女性だから車の知識ないんでしょ」と言われることもあるので、良い意味でお客様の期待を裏切っていけるようにしていきたいですね。

THEME05

休暇は取りやすい環境か?

Shiho.A:
お店の定休日のほかに、月ごとに割り当てられた希望のお休みを取っていく感じです。私は販売がメインなので土日は出勤したいんですけど、どうしても外せない用事がある場合はお休みできますし、有給休暇も取りやすい印象です。
Rena.K:
私も秋津さんと同じ販売なので土日は出勤したいと思っています。店長も土日は出勤してほしいと考えていると思うんですけど、「プライベートは大事にしようね」って言ってくださるので休みたい時に休ませていただけます。
Yuya.T:
そうですね。しっかり休めて、有給も事前に言えば取りやすいと思います。
Mirai.M:
私の部署は、基本的に日曜と第2・第4土曜が休み。体調を崩して休まなければならない時も社員同士でフォローし合っています。

THEME06

どんな人と働きたいか?

Mirai.M:
私も気持ちの部分になるんですが、向上心のある方ですね。私もまだ聞く立場の社員ですけど、聞けば知識を得られますし、少しずつでもスキルアップできると考えています。
Yuya.T:
やっぱり、やる気のある人、少しでも車に興味を持っている人じゃないでしょうか。知識や経験がなくても、やる気があれば仕事は覚えられますから。新人の頃って先輩が常に忙しそうにしてて質問しづらいと思うんですけど、それでも聞いてほしいんですよ。聞いてもらえれば絶対にちゃんと教えるんで。やる気を持つこと、質問する勇気を持つこと。それが大事だと思います。
Shiho.A:
私はしっかりと元気に挨拶ができる人って、やる気もある人だと思っています。当社は色々な場所に拠点があって、時に勤務先でないところに行かなくてはならないこともあります。その時に同じ会社の人でも挨拶を“する”か“しない”かでその後の印象が大きく変わるので、本当に大切なことだなと感じていますね。
Rena.K:
販売の目線で考えると“人の気持ちに寄り添える”かどうか、“思いやりを持てる”かどうかがお客様との関係づくり影響するとので大事かなと思います。